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先輩の声【2012年】

中川店 マネージャー 池田 拓也

「言葉の力」

ヴァリアントでは全社員が、社長を「和田さん」、専務を「雅英さん」、
店長である私のことは「池田さん」と呼びます。
はじめは違和感があり、”やりにくいな!”と思ったことを覚えています。
この「さん付け」で呼び合う変化が起こる前までは、「お前」や「池田!」なんて呼ばれる事が当たり前でした。
当時は呼び方が職場にどんな影響を及ぼすかなんて考えてもいませんでした。
上司・部下の距離は、今では考えられない程遠く、上司は雲の上の存在の様に感じていました。
上司が何を考えているのか、どんな方針なのか、伝わりもしませんでした。
言葉には、人を嫌な気持ちにも、元気にもさせる力があるんですよね。
そのことに気づいた時に、同じ「伝える」でも、相手に自信を持たせたり、
モチベーションが上がる言葉で伝えよう!って思ったんです。
「失敗だ!」という言葉も、ちょっと見方を変えて「次の成功の為の経験だ!」
と言い換えると、もう1回チャレンジする勇気が湧くものです。
言葉1つで、仕事も人生も変えることが出来るんです。

 

先輩の声【2011年】

営業サポート課 マネージャー 河村 雄貴

「挫折から、神様との出会い」

私は30歳の子供です。楽しいことが好きで、仕事が嫌いな男です。
私は、一度店長まで上がり、そして降格し、現在中川店店長をしてます。
何故、仕事嫌いな私がこうして店長を出来ているのか?それはヴァリアントの社風とその社風を築いたすばらしい上司との出会いです。わが社は間違いなくチャンスがあります。
やる気がある人にはチャンスとそこに導く上司が精一杯応援してくれる、そのおかげで私は仕事に楽しさを見出せるようになりました。
やる気とは?俺は絶対にこうなるんだ!という意気込みだと思います。動機は不純(お金をもらってもっといろいろ遊びたい!)でも、きっとその思いの強さをもっていれば成功できると思います。

 

中川店 部長代理 矢部 明

「成長なくして、会社の繁栄なし!」

私がアミューズメント業界に入社したのは17年前、20歳の時です。なんと、その頃の店員の髪型はパンチパーマが主流で、女性はアフロヘアの方ばかりでした。
接客の「せ」の字もない、サービスではなくまさに「監視」という対応をする店舗がほとんどで、「お客様」を「客!」と呼ぶ・・・・・そんな店員しかいないため、柄の悪いお客様ばかりが集まりました。今では考えられませんが 誰もが それを【常識】と受け止めていた時代でした。
それが数年後、大卒生を採る企業が増え、「パンチパーマ」から「若い男性、女性」へと移行し、接客は「監視」から「サービス」へと大きく変わりました。
「客」という態度で営業していた店舗は撤退し、サービスを徹底してきた店舗は成長を続けています。常識は【非常識】になったのです!
そして何よりも、「自らの手で会社を盛り上げよう」という 社員の意識の変化があります。
目まぐるしく変わる世の中に「スピード」で実行しなければ、「お客様の満足度」は上がりません。
そしてライバルに勝つこともできないのです。
そんな中、ヴァリアントでは社員に学ぶ機会を多く与えてくれるので変わる世の中に素早く順応する力が身に付きます。そのチャンスが、私自身を成長させてくれました。
【成長なくして会社の繁栄なし!!】と、強く実感する毎日です。